先ずは江ノ島でRydeenの進捗状況のチェックです。当然ウクレレ持参です。
間もなく「七里ガ浜駅」。

江ノ島でダイゴローさんと合流し、同じ職場のS藤さんが所属する「アロハセブン」
というハワイアンバンドの5周年記念コンサートに向かう。
スチールギターを弾いているのがS藤さん。

ボーカルの女性がS藤さんの奥さま。一度ご夫妻で江ノ島に遊びにいらした。

海老名市市民文化会館、小ホール。“小”とは言っても350人程度は収容する。

2部はフラパーティ。その前にメンバーが指導しているウクレレチーム
「ウクレレ・オハナ」が総出演。ステージ上、端から端までウクレレです。

ケイキフラチームも登場。

この3人組は、“千の風になって”をフラにしたりなかなかユニークで、しかも
しっとりと非常に上手な踊り手でした。「ホヌ(亀)」とかいう名前でした。

ダイゴローさんも楽しそうです。

もう一人の同行者、本社のM茂さん。新宿時代の同僚でカラオケフレンド。
ハモニカと電子トランペット、電子グランドピアノなどジャンク楽器の銘酒、
いや名手で、清里音楽祭で審査委員特別賞(高原野菜1年分)をもらったとか
審査委員(自称)に推挙されたとか、秋田のライブスポットで飛び入りして
大うけして、年末にスタッフとして呼ばれているとか、の話題に事欠かない。
大人の休日クラブ会員でしょっちゅう旅行に行っている。もうすぐ退職金が出る
らしい。前日「新たな旅立ちの会」でかなり飲んだハズだが、酒持参で僕らより
早く、会場に陣取っていた。

フィナーレは会場全員でカイマナヒラとアロハオエです。全員立って隣同士で
手を繋いで、アロハ~オエ~と歌いました。
で、ダイゴローさん曰く袖摺り合うも多少の縁、ということで多少の“宴”を
海老名で開くべく、店を探すが、赤提灯、縄のれんの類の全くない駅前です。
古い路地裏のようなものが、存在しない非常に新しい街。結局ビルの中の
そば屋「そじ坊」で焼酎の蕎麦湯割りで乾杯しました。