ドリームピックのウクレレ日記

ウクレレ・ヨット・居合好きなお腹の大きなおやじ様、ドリームピックのウクレレ日記

帰りの電車でつらつら思う

今朝は家で玄米ご飯を食べて来たので、朝の小諸蕎麦はなし。
でも、帰りが遅かったので家まで待てずに、小諸蕎麦に立ち寄る。

そして、少し想いを巡らせる。
人生は重き荷物を背負い、長き坂道を登るがごとしと言うが、実に
その通りで、この荷物と上り坂から逃れる術は、たぶん、ない。

だから人は楽しみを見つけようとするのかもしれない。
しかし、楽しいことは長くは続かない。それもまた人生。
楽しかった思い出は残るが、生きて思い出せる間だけのこと。儚きゆめの如し。

ウクレレはドリームピックを忘れない為に始め、その頃出会った
ハモニカおじさんはもうこの世におらず、思い出の中にだけ。
残るウクレレは、いつまでか。諸行無常、盛者必衰、会者常離。

今夜は特にそう思う。